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写真をもらう。

3件訪問。

 お昼近くに整形外科に受診する。傷跡がケロイドになってしまったので、軟膏を処方していただいた。ちょっとショック。先生に無理を言って、手術中の写真をフラッシュメモリにコピーしていただく。やっぱり腫瘍はデラウェア葡萄のように見える。それもキングデラ。こんなに細っこい腕なのに、切れば黄色い皮下脂肪が詰まっている。傷の周りが腫れて痺れるのは、負担がかかっているからだそうで。とはいえ、仕事を続けるには右腕を使わなければならないし、困ったものだわ。

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アリバイ作るか

2件訪問。

 喀血していたおじいさんは止血剤内服で何とか持ち直す。。106歳のおばあさんはやはり苦戦。今日は「もうだめかも」と思いつつ左手背に留置針を入れる。ゼリーを食べさせると口の脇から全部押し出してしまう。それでも今日は、名前を読んだら目を開けてニコニコ笑った。こんな場合、末梢からの点滴は「何かしている」と言うアリバイ作りのようなもの。それでも、しかし。何かしないではいられない。このまま「もう何しても無駄だから」と突き放すわけには、いかない。

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身内なら。

電話番。1件訪問。

 お昼前に「お母さんがご飯を食べなくなった」と緊急電話があり訪問。106歳。80を過ぎた娘さんが介護している。電話での話も、あちらこちらに脱線して要領を得ない。先日退院して、数日したら食事を受け付けなくなった。金曜日の訪問では、顔が以前より一回り小さくなって、もうしゃべらないし目も開けないのでびっくりした。106歳、である。主治医に報告して、「とりあえず点滴を」という話になった。「周りの人には、『年に不足はないではないか』と言われるのですよ、それでもねえ、諦めきれません。先生にもそう言われたけれど。顔をなでると笑うんです。」そう言っておばあさんの顔をなでている娘さんの手も皺だらけ、そっと頬に手を当てると、目を開けずにニコニコと笑う。後はすやすやと眠り続けるおばあさん。確かに、いくら年に不足はないといわれても、自分の母ともなれば「いつまでも生きていてほしい」と願うもの。「来月には107歳になるんです、せめてそれまで。」むなしい望みとは思いつつ、枯れ木のような腕に翼状針を刺した。96歳で亡くなった祖母に毎日点滴していた日の思いがよみがえった。身内なら、「無理かもしれない」と理性では解っていても思い切れない。「しても無駄」と突き放さずに、どこかで受け止める場所が必要、それが今日の私の勤めなのだと思った。

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患者たるもの。看護師たるもの。

2件訪問。午後から研修に行く。

 研修で、看護学生時代の恩師の講義を聞く。相変わらず熱意あふれる話しぶり。看護で大切なのは、患者さん・対象者の「安全・安心・納得」なのだそうで。(ちなみに、学生時代お題目のように唱えたのは「安全・安楽」だったっけ)24時間、病院だろうが施設だろうが自宅だろうが、どこに居る時にも必要なこと。そのために何をなすべきか。
 患者たるもの、悩みや苦しみがあれば誰かにそれを伝えたい、受け止めてほしいと思うもの。介護者にも当てはまる。それが自然な姿ではないか?時にはそれが愚痴に聞こえたり、取り留めのない繰言のようだったり、弱音にも取られたり、長々と続く要領を得ない話になるのかもしれない。「ぐちゃぐちゃ言う」。それでもよいではないか!?弱音を吐いたっていい。「この人には聞いてもらえる。何を話しても受け止めてもらえる。」そう感じてもらえれば、そう思ってもらえるからこそ、「安心・納得」できるんじゃないだろうか。そうしたら「ぐちゃぐちゃ言ってる」なんて言ってられない。問題を全て解決できないまでも、混沌とした思いを少しでも汲み取れれば、それでよいではないですか。患者さんや介護者も「あ、この人は聞いてくれない」と思えばそれで口をつぐむ。「聞いてくれない」事はちょっとした目線や態度に表れてくるんだから。
 右手の良性腫瘍を摘出しただけでは、「患者」としては序の口なのかもしれない。それでも、序の口の患者でも、学べたことがたくさんあった。

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ふたたび、失速。

4件訪問。

 昨日はおじいさんの細くてもろい血管で、血管確保したのに。今日は直径2.5センチのポートの穿刺で苦しんだ。どうしたことか。右手のせいか?痺れも少しずつ軽くなってきたのになぁ。

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条件反射

4件訪問。

 まずまずの働き振りである。温かければ右手もずいぶんらくだけれども、ちょっとでも冷たい風(たとえば隙間風に一瞬当たるだけでも)に当たると、とたんにぎゅううっと中指がこわばってどうにも言うことを利かなくなる。どうにも辛い。

 辛いので、弱音を吐きたくなるけれどもそうも行かず、車に乗ると最近は条件反射のように泣けてくる。座ったとたんにほろほろ。口唇ヘルペスはもうすぐ終息する兆し。」

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ブランコのココロ

3件訪問。

 嬉しかったのは、気管切開で胃瘻造設したおじいさんが、私の顔を久しぶりに見て「おお、久しぶり。もう右手はいいだけ?」と笑顔を浮かべて迎えてくださったこと。退院したてで訪問した頃は、話しかけてもあまり反応がなかったのに、随分回復して先日はベッドを起こして新聞を読んでいたので驚いた。むっつりしているのに、話しかけると時々「ははは」と笑い声(スピーチカニューレが入っている)を上げるので、訪問するのも張り合いである。

この時期はたいてい、一つ一つの言葉のその先が気になって、思い悩むのが常である。このままではいけないと大きく揺れ、このままでよいではないかと逆方向にまた揺れ、行きつ戻りつするうちにどっちつかずの真ん中でいつものように停まる。何回繰り返しても、宙ぶらりんである。

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腹が痛いよぅ

お休み。

 朝から公民館の掃除に行く。雨が降ってやはり右手がカギ爪みたいにこわばる。口唇ヘルペス花盛り。腹も痛い。

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泣きっ面に蜂

2件訪問。

 寒いせいもあり、右手に力を入れる作業はやはり辛い。力も入らない感じ。夜になると右中指がまるで「カギ爪」みたいな感じ。おまけに、今朝からおなかが痛いし、口唇ヘルペスも。何たること??!午後からは辛すぎて無表情になる。

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ネジが切れそう

1件訪問。今日も午後からケア会議に出席。

 力仕事は極力避けているので、右手も何とか大丈夫。が、しかし。体調がなかなか戻らないのか、唇も荒れてしまったし、どうやらアレルギーなのか鼻水が。疲れた。

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零細企業、万歳!!

3件訪問。

 復帰直後から、ぶっちぎりである。残業もあり。
痺れとこわばりはあまり変わらず。患者さんの奥さんが右手の包帯を見て「看護婦さんが、ねぇ。」とあきれる。看護師も医師も所詮人の子、生身の体を持っている。
今日の収穫は、電子血圧計って、あんまり役に立たないことを知る。右手で加圧できないからと大枚はたいて買い求めたが、結局左手で測定することに。私の左手って、何でもできるんだなぁ(感心)。

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不二家、がんばれ!

 明日から仕事に復帰。

休み中に読んだ本・・・「ぶきみな岩屋」(「世にも不幸なできごと」11巻)、「猫と暮らす一人ぐらしの女」、「天使と悪魔」上・下

休み中に観た映画・・・「ナショナル・セキュリティー」(2003年アメリカ)、「スリーパーズ」(1996年アメリカ)、「クレイマー・クレイマー」(1979年アメリカ)、「真夜中のカウボーイ」(1969年アメリカ)、「ブレイド」(1999年アメリカ)、「スティグマーター聖痕ー」(1999年アメリカ)「ダーク・チャイルド 血塗られた系譜」(2002年スペイン)、「コン・エアー」(1997年アメリカ、ニコラス・ケイジ主演!)、「女優霊」(1996年日本)、「ドク・ソルジャー 白い戦場」(1992年アメリカ)

休みに入る少し前に、「これで食べ納めかも」なんて冗談を言いながら、ミルキーを食べた。私も先月末が仕事納め、にはなりませんように。

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偏頭痛も

 今朝起きたら、右手の痺れはずいぶん良くなったように思ったけれど、しばらく経つとやっぱり痺れて、ふとしたはずみに、まるで油が切れたみたいに指がこわばって動かなくなる。夜になったら久しぶりに右こめかみの偏頭痛。気が滅入る。ダン・ブラウン「天使と悪魔」の下巻を半分まで読み進む。もしかして?「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ構図だったら、もうこの人の本は読まないことにしようか(でも、やっぱり読んじゃうかもしれない。別の意味で)

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あちこち歩く。

 予定では、今日が抜糸のはずだった。抜糸してからは攣れる感じもなくなって、少しずつ痺れも軽快してきているみたい。今日は痺れというよりも「痛み」。冷たい水に触れると氷のように冷たく感じ、手がこわばる。もう10日、まだ10日?いつまでこの症状が続くのか、来週から仕事に復帰できるのか、また不安になる。早朝覚醒もあり。
今日は久しぶりに美容院に行き、混んでいたので先に受診と買い物を済ませる。

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一日に映画2本も。

 今朝になったら痺れはだいぶ軽快してきた。今は痺れというよりも、右中指の第2関節付近のちくちくする痛み。それと、創部に触れるとびりびりと神経そのものに触っているような嫌な感じ。創部はキズパワーパッドのMサイズを斜めに半分に切ったらちょうどフィット。真ん中あたりの表皮がまだきちんと再生していなかったのか、昨日貼ったのが白くふやけてきている。
 今日はお昼から映画を2本観る。「ダーク・チャイルド」と「女優霊」。「ダーク・チャイルド」はスペインのホラーで、元題の「Second Name」のままのほうが内容にぴったり来る。「女優霊」はジャパニーズ・ホラーだったけれど、あんまり怖くなかった。

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人嫌いが増悪。

 抜糸後は何もしなくても良いといわれたけれど、傷跡を触るとびりびり痺れる感じなので、薬局でキズパワーパッドを買ってきて貼る。「神経の傷を修復する」というナ○リンという市販薬を買おうと思ったけれど、レジまで持っていってやっぱり却下。ビタミン剤なので、今飲んでいるマルチビタミンのサプリでよいかと。
先日図書館で借りた「猫と暮らす一人ぐらしの女」(ステイシー・ホーン著晶文社)という本を読んで、こんなに自分と似た人(外観でなく)もいるものかと思う。一人暮らしではないけれど。にゃっ太と暮らした3年間を思い出し、涙に暮れる。午後から「スティグマータ聖痕」と言うホラー映画を観る。亡くなった神父さんが取り憑いていたのに、何であんなことを言ったのか気になる。娘がニュースに出るほどタイヘンなことになっているのに世界旅行を続ける(事件の発端は自分の買い物なのに!)母親っていったい!?とも思う。それにしても、「切り株の中にも私が(主イエス)いる、石をどければそこにも私がいる」という言葉は心に沁みた。人間の思惑なんてちっぽけなもの。「これが真実だ」と思ったときにそれは崩れ去る。
 夕方久しぶりに一人でぶらぶらと買い物に出る。若い男女が店中に響き渡るような声でしゃべっているのを見かけて、近くに寄れない。恐怖感を抱いている自分が滑稽でもある。

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Neurolemmoma  Antoni type A

20070207232433 術後7日目。

 手術を受けて初めての受診日。やっぱり外来はものすごく混んでいて(H先生の外来はいつもこうである、みんな先生が外来で受診するこの曜日を狙って殺到する。人気なので仕方ない)9時半に受付をしたのに診察が終わったら12時半になっていた。先生の机の上にはまだカルテが積んであって、それぞれ「9時半来院」「10時来院」「10時半来院」というステッカーが貼ってある。こうなっているとプレッシャーもかかってきついだろうなぁ、と同情してしまう。でも、先生はなんとも飄々としていて、こちらのへんてこな質問にも丁寧に答えてくれる。術中の写真をデジカメのモニターで見せてくれた。その場で臨場感たっぷりに見せられると「ぎゃおー」と暴れてしまうかもしれないが、写真になっているとちょっと客観的に見られるもの。正中神経の束の中に埋もれたゴム風船のような腫瘍。神経って、ちょっとカエルの足の肉に似ているなぁとふと思う。プリントしたのをくれると約束してくださった。1.2センチの大きさ、診断名はやはり「神経鞘腫」、悪性ではないそうだ。3日早いけれど抜糸が済んで、明日から全身お風呂に入れそう。早く両手で洗顔・洗髪したいっ!! 

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やはり、一進一退。

術後6日目。

 昨日シーネをはずして寝たら、今朝はなんだか腕が軽くてこわばりも取れたように思ったけれど、夕方になったら再び痺れが増悪、右中指を手背側から触るとなんとも形容しがたい痛み。「いいな」と思って使うと、ちょっとしたはずみにびりびり、ずきん、と来るのがとてもいや。(=^┬ ヘ^=) しくしく
明日は受診日。抜糸が済めばもうちょっと良くなるかな(でも、抜糸は10日目だった)。
傷が治ったら、甥を誘って「空手教室」に通おうかなと思う。編み物にも再挑戦してみたいし、ピアノも弾きたい。まず、仕事に復帰しなけりゃならないけれど。

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1時間おきに

術後5日目。

 8時までに出かけるところがあり、久しぶりに目覚ましをかけておいたら、明け方の3時からきっかり1時間おきに目が覚めて、5時からは眠れなくなってしまう。うつらうつらしながら支離滅裂な夢を見ている。眠れないので、夢の解釈をしていたら、目が冴えてしまって困った。牛が草を反芻するように、先日からの出来事を繰り返し思い出していたような。確か、こんな夢。体中に入れ墨(実はマジックで書いた偽物)をした男が出てくる。具合悪そうにしていたので、受診介助するんだけれど、その前に待ち合わせの約束をしていたので、そんなことをしていると間に合わなくなってしまう。間に合わないと困ると思いつつ、これで間に合わない口実ができたとも思っている、そんな夢。
3日間飲んだ抗生物質の副作用で「菌交代現象」を起こしてしまったようで。以前はこんなこと無かったのになぁ、年々抵抗力も落ちてきていると言うことか。看護学校の授業で学んだ、人の一生を通した身体機能・精神機能のグラフを思い出している。身体機能は20代を境に下がり勾配、体力も、免疫も。精神機能だけは横ばいかちょっとずつ上がっている。個人差があるんだと習ったっけ。うつらうつらしながらそんなことを思い出していた。
朝外に出ていたら手袋で保温していたのに手が冷たくなり、なかなか戻らない。痺れるしちょっと動かすとずきずきと傷がうずく感じ。こんなことで仕事に戻れるのだろうか?そんなこんなでちょっと欝気味になり、不安で居ても立ってもいられずに、ずっと放っておいたデアゴスティーニ社の「インサイド・ヒューマン・ボディー」を一気にファイリングする。手根管症候群、良性腫瘍と悪性腫瘍、手の解剖おばあさんの手首を輪切りにした写真、爪がついているところが生々しい)、正中神経の障害、などなど、つい読みふけってしまった。

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一進一退か?

術後4日目。

 ずっと仕事を休んでいるので、だんだん曜日の感覚があいまいになる。シーネをはずして一日過ごしてみる。縫合してあるためか?右手をひねったり伸ばしたりすると傷が引き攣れる。痺れは昨日より少しましな感じ。夕方うつらうつらするのが日課になってしまった。体重も増加傾向。これで仕事に戻れるのだろうか???

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やっとご対面?!

術後3日目。

 やっと傷を直接見ることができた。ガーゼにちょっと血がついている。痺れは今日もまだ残っている。浮腫みもいったんひいたけれどまた出てきた。痛みは治まってきたけれども、動かすとちょっと辛い。茶碗を洗いながら思うようにならないのでイラつく。まだ先は長そうだ。夜になって「アダムス・ファミリー2」のDVDを観る。独特の雰囲気が大好き。20070203080657  

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痺れている

術後2日目

 痺れているが何とか両手でキーボードが打てるようになってきたので、順調に回復しているみたいだ。浮腫みも昨日より引けてきている。今日は術後初めて傷とご対面、と思いきや、ソフラチュールガーゼががっちり貼り付いていて怖くて取れないの。20070202093444 甥に「手術で”武器”を埋め込んでもらった」と言ったら「糸が出るの?(スパイダーマンかい)」と半分本気にしてちょっとうらやましそうだった。ふふふ・・・

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喰われる???

術後1日目。

 ロキソニンを飲んでいるので痛みのほうは何とか自制内。が、右手がパンパンに浮腫んで右中指を触るとびりびり痺れている。左手だけでも案外いろいろなこと、たとえば箸を使ったりふきんを絞ったりメールを打ったり、ができて我なが20070201092304_1 ら感心する。左手だけで包帯を巻き直していたら、コジロウにがぶりっと咬みつかれた

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