副作用2
2件訪問。
一昨日から今度は黄体ホルモンの内服もあわせて開始しているけれど、昨日・今日と肩こりと頭痛で辛い。痛すぎて頭がぼんやりするぐらい。滅入る。
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2件訪問。
一昨日から今度は黄体ホルモンの内服もあわせて開始しているけれど、昨日・今日と肩こりと頭痛で辛い。痛すぎて頭がぼんやりするぐらい。滅入る。
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お休み。
先日いただいたDVDを見る。ニコラス・ケイジ主演の「アダプテーション」。ニコラス・ケイジが双子になっている。ダブル・ニコラス。途中まで「(・-・)・・・ん??なんだこれは??」と展開がいまひとつつかめずに淡々と観る。が、いきなりがしゃーん!!とぶつかってびっくり。ラストの立て続けのバイオレンスでどきどきする。事故のトラウマが・・・。
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お休み。
胃カメラを飲む。腹部エコーも撮る。表層性胃炎だそうな。空腹時の上腹部痛とゲップの正体は。エコーでは、「こんなに膵臓がしっぽの方まで写る人は珍しい!!」と医師に絶賛?!される。嬉しくて、「いつでも見本になります」と言う(嘘)。
先日後ろ姿を観ていて(観賞、なのでこの字)、惚れ惚れと、息をのんでつい見とれた。
小学生の頃は、この世で一番美しい生き物は猫なんだと思っていた。あたかも自分の体の一部を慈しむように、こんなにも他人のことを好きになったことが、未だかつてあったろうか?時々もの狂おしさに息が詰まる。眠っているうちに魂だけひょろりと迷い出そうで怖い。いっそのこと、嫌いになれたらどんなに楽だろうと思う。
これも、女性ホルモンがほんのわずか増えたための副作用なの?
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4件訪問。
ホルモン補充療法を始めてから、幻暈も治まって「いけいけどんどん」な気分だったのに、なんとなく失速気味に。ちょっと躓くと勢いがついているだけに受け身もできずにごろごろとあちこちぶつかりながら坂道を転がり落ちていくような気分。こんなときに竹内まりやさんの新しいCDが届いて、聴いていたら「そうなのよぅ、おいおいおい(=^┬ ヘ^=) 」と涙があふれてくる。
安東みきえさんの「頭のうちどころが悪かった熊の話」を読んでもめそめそめそ。反動が辛いなぁ。ショック療法なんだろか。
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2件訪問。
お昼前に訪問したのは、脳卒中後遺症で失語あり、認知症のおばあさん。息子さんが働いている日中は独居。手足の関節が硬くなり、体がねじ曲がって苦しそう。話しかけるとほとんど解るみたいで、笑ったりうなづいてくれる。暫く黙々とリハビリで体をほぐしていたけれど、不意に秘密を打ち明けてみたくなる。「私ね、明日、ある人に会うの。(#^_^#)とても楽しみにしてるんだ。その人はね…!」内緒(^x^)言ったらどんな顔するだろう?
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お休み。お誕生日。
妹二人から相次いで「おめでとう」メール。夜になってもう一通、一番嬉しいお祝いのメール(誕生日自体はあまり嬉しくない)。
赤貧(給料日まであと少しだが、預金口座はマイナス?!)から脱却するため、泣く泣く郵便局まで定期預金を下ろしに行く。「これっきりにしなけりゃ、明るい老後が危ういぞ」。お財布にお札が入ったとたん、気が大きくなって買い物に行ってしまう私って・・・。自分の愚かさを呪っていたら、父から妙に小声の電話で「金貸してくれるか?」だって。無計画なお金の使い方は父からの遺伝だと納得。
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3件訪問。
昨日の検査のためなのか、出血が続いて腰が痛い。気が滅入る。早く薬が効いてくれればよいのになぁ。母は42歳で打ち止めになったとのこと。「うんと辛かった」と聞いて、ますます滅入る。「誰にも訪れること」「わずらわしさから解放されて楽になるじゃん」なんて、のんきなことは言っていられない。
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1件訪問。午後からケア会議に出席する。
合間を縫って、婦人科受診する。どうも最近の体調変化を考えるに、プレ更年期ではないかと言う結論に至る。そういえば、今年に入ってから不調続き。徐々に不調のレパートリーも増えていく始末。「これは?」と思って図書館でその関係の本を読み情報収集、今日の結論に。水曜日の午後は男性の婦人科医、しかもホスト並みの2枚目、オバサンには不評なのである。うーん、誰かに似てる、くたびれ果てて不機嫌だけれど、誰だっけ??あれこれ下の話をするには、とても気まずい。が、何とか”勇気をふりしぼり””恥も掻き捨て”で血液検査後にホルモン補充療法開始。プレマリンとヒスロンの処方を受ける。の前に、癌のリスクが上がるとのことで、子宮体癌の検査も受ける。もう、怖いもんなしだわ。
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2件訪問。
午後から家庭訪問があったので半日休みを取る。明け方強い風が吹いたので、暗いうちから目が覚めて眠れない。気温は高いのに、背中がゾクゾクする。風邪引いた?熱は上がらないけれども。
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2件訪問。
訪問の合間に、外科で乳房検診を受ける。触診では問題がなかったものの、先日撮影したマンモグラフィー検査で、右の乳房に白くぽつんと点が?!「石灰化」というのだそうで、まれに乳がんの細胞が古くなって石灰化していることもあるのだそうで。私の場合は古い乳腺の細胞か、分泌された乳汁が?石灰化したもののようで、「良性」とのこと。ひとまずほっとしたけれど、なんだかものすごく体が古びてきたように感じる。化石みたいに。
ともあれ、40歳を境に乳がんの罹患率は急激に上昇していくのだそうで、日本では乳がんが増えているのだと教えていただいた。帰りに図書館によって、さらに情報収集。私の好きなドラマ「sex and the city」最終シーズンで、主人公のシングル女性が乳がんの手術を受けるエピソードまであるほど、アメリカでは乳がんが重大な問題。今後も毎月の自己検診と、毎年の検診を続けようと誓ったのでした。(⌒^⌒)b
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2件訪問。
暑いけれど、湿気が少なくからりとしているので過ごしやすいかと言えば、体の水分を奪われるのか外を歩くだけで干物になりそう。お肌も唇もかさかさ。目も痛い。
はみ出しものの一番の敵は、”良識があり”全うな道を歩んでいる同性である。私も「全うな」人生を送っていれば、彼女らのようになるのかもしれない。人生いろいろ、十人十色の生き方があってもいいじゃないの。結婚して、子供を生み育てるだけが、女の生き方じゃないと思う。みんなが自分と同意見だとは思わないでほしいな。
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2件訪問。
生まれて初めて、意を決してマンモグラフィー検査を受ける。(午前中は子宮癌検査)
レントゲン技師さんは男性だし、恥ずかしー!と思いきや、体に触れられても事務的なので案外平気なものである。それでもやっぱり恥ずかしいので「ここは(乳房)私じゃない」と自分に言い聞かせる。おっぱいをもぎゅーっと上下から板で挟んで(結構痛いぞ)、レントゲン撮影。無事に写るのかちょっと心配だったけれども何とか大丈夫だったようで。あとは最大の難関、触診(くすぐったがりなので、笑い出しそうだ)を残すのみである。これなら来年も受けようかなぁ。
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(やっと)お休み。朝まで電話番だったけれど、何の連絡もなくほっとする。
今朝も夜中の1時ごろからうつらうつらと浅い眠りで、脈絡のない夢に悩まされる。昨日と違うことは、夢の内容をほとんど思い出せないこと。幸か不幸か。
1977年角川春樹事務所作成の、金田一シリーズ、「犬神家の一族」を観る。年代から言って、私が小学生の頃に観たはず。確か夏休みの夕方に観たような記憶あり。というのも、話の内容よりもテーマソングの「まぼろしの人」?を覚えている。後は金田一が夕日の中を自転車で川の土手を走りぬけていくシーン。これを観てから妹たちと外に遊びに行った。真夏の草いきれと赤い夕日。鼻腔の奥まで届いた真夏の生暖かい、それでいて懐かしい、匂い。今日観たら少々興ざめ。何だって、着物を着た中年の女性が、筋骨たくましい若い男をああも簡単に殺してしまえたのだろうか?絞殺あり、刺殺あり、それから背伸びするようにして斧で頭をがつん!?(=^☆◎^=) 「殺されたのは3人」と言っているけれど、忘れられてしまった、冒頭で毒殺された?弁護士事務所の若い人がかわいそうだぁ。やっぱり無理な設定なんじゃないの?でも心惹かれる金田一。
それからドン・パスマンの「幻視者」を読む。「ありえないっ!」という結末が、むしろ爽快。赤貧状態にある(その日暮らしの生活が災いして)私にとって、無料で何時間でも入り浸れる図書館は唯一の慰めである。懲りずに「悪魔がきたりて笛を吹く」を借りてしまう。フルートを独学中。右手にあんまり無理ができずに、進まないのが痛し痒し。
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3件訪問。巷はゴールデンウィークなのに、お仕事である。
NHKの大河ドラマの影響で、観光地は県外ナンバーの車ばかり。ただでさえ動線が長い道のりなのに。観光地を通り抜けて山間の一軒家にひたすら走る。一軒家には一人暮らしのおじいさん、と元気なネズミの大家族。昼間なのに運動会。うーん。
目覚めるまで、いくつも脈絡のない夢を見ていた。赤い民族衣装を着て大勢で踊っている。女の人ばかり、輪になって。服に着替えようとしてもたもたしているうちに、踊りは終わって解散。つむじ風が吹いている。夜で薄暗く、空には星がない。患者さんのことで昔の同僚に電話をしている。亡くなったはずの患者さんの名前を告げている。同僚は離婚したようで苗字が違う。昔飼っていた赤トラのメス猫が、ゲージの中のハムスターを殺している。血だらけの毛玉になったハムスター。一つ一つの夢が鮮明なので、うつらうつらとしか眠れない。目覚めてはうとうと夢を見ることを繰り返して熟睡感がない。参った。
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お休み。
遅ればせながら、先日放映した「ER緊急救命室12シーズン」を録画しておいたのを観る。今回からジョン・レグイザモと言う俳優さんが加わった。新しく来たスタッフドクター。変わり者で頭が切れて独創的、機械オタク?この俳優さん、個性的な顔をしていてどちらかと言うと悪役?チンピラ向け。「ムーラン・ルージュ」にも出ていた。道化のような役立ったような。何で”凶悪そうに”見えるんだろうなぁ、とつらつら考えていて思い至った!そうだ、前歯が小さくて歯並びがいいので、(目もまんまるだし)鮫の顔を連想するんだ。納得したらなんだか嬉しくなった。悪くない俳優さん、でも私の目下のお目当ては正統派の二枚目、ルカ・コバッチュ先生なんだ。(・-・*)ヌフフ♪
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3件訪問。
出勤前から緊急電話が鳴り続け、一日中翻弄される。疲れ果てて夕方には足がふらふら、目がしょぼしょぼ。痛みもぶり返して、最悪な気分。
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3件訪問。
今日もそんなに手を酷使しなかったのに、右手の前腕が痛いのには往生する。それと痺れと。動かないわけではないから使うと、びりびり痺れて腕の芯が痛くなる。運転中は右手は膝の上が指定席、時々左手をアシストする。一生モノの痛みなのか。
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