すっかりはまり込む。
お休み。
最近夢中になっているのは、「CSI:科学捜査班」シリーズ。観始めると、もう止まらない。「マイアミ」はいまひとつだけど、「ニューヨーク」は良い!ゲイリー・シニーズが渋くて大好き。
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お休み。
最近夢中になっているのは、「CSI:科学捜査班」シリーズ。観始めると、もう止まらない。「マイアミ」はいまひとつだけど、「ニューヨーク」は良い!ゲイリー・シニーズが渋くて大好き。
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お休み。
先日いただいたDVDを見る。ニコラス・ケイジ主演の「アダプテーション」。ニコラス・ケイジが双子になっている。ダブル・ニコラス。途中まで「(・-・)・・・ん??なんだこれは??」と展開がいまひとつつかめずに淡々と観る。が、いきなりがしゃーん!!とぶつかってびっくり。ラストの立て続けのバイオレンスでどきどきする。事故のトラウマが・・・。
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(やっと)お休み。朝まで電話番だったけれど、何の連絡もなくほっとする。
今朝も夜中の1時ごろからうつらうつらと浅い眠りで、脈絡のない夢に悩まされる。昨日と違うことは、夢の内容をほとんど思い出せないこと。幸か不幸か。
1977年角川春樹事務所作成の、金田一シリーズ、「犬神家の一族」を観る。年代から言って、私が小学生の頃に観たはず。確か夏休みの夕方に観たような記憶あり。というのも、話の内容よりもテーマソングの「まぼろしの人」?を覚えている。後は金田一が夕日の中を自転車で川の土手を走りぬけていくシーン。これを観てから妹たちと外に遊びに行った。真夏の草いきれと赤い夕日。鼻腔の奥まで届いた真夏の生暖かい、それでいて懐かしい、匂い。今日観たら少々興ざめ。何だって、着物を着た中年の女性が、筋骨たくましい若い男をああも簡単に殺してしまえたのだろうか?絞殺あり、刺殺あり、それから背伸びするようにして斧で頭をがつん!?(=^☆◎^=) 「殺されたのは3人」と言っているけれど、忘れられてしまった、冒頭で毒殺された?弁護士事務所の若い人がかわいそうだぁ。やっぱり無理な設定なんじゃないの?でも心惹かれる金田一。
それからドン・パスマンの「幻視者」を読む。「ありえないっ!」という結末が、むしろ爽快。赤貧状態にある(その日暮らしの生活が災いして)私にとって、無料で何時間でも入り浸れる図書館は唯一の慰めである。懲りずに「悪魔がきたりて笛を吹く」を借りてしまう。フルートを独学中。右手にあんまり無理ができずに、進まないのが痛し痒し。
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お休み。
ホームセンターにマットレスとキャットフードを買いに行く。オレンジ色のポーチに入った救急セットを買う(衝動買いする)。人工呼吸用のマスクやガーゼ、包帯、三角巾などが入っている。車に積んでおこう。もしものため?に。大きな荷物なのでカートを使うが、右手にあんまり力が入らないので(8割ぐらい)運転が難しい。
久しぶりにERのDVDを観る。9シーズン。ドクター・ロケット・ロマノがヘリの事故で左手を失い、再建手術をしたがうまくいかずに、義手を作る。優秀な外科医で、もとから毒舌家で周りは敵だらけ、同僚に、医学生に当り散らす。励ましの言葉も皮肉に聞こえ、さらに孤立してしまう。かけられる言葉に神経質になるところ、よく解る。弱音を吐きたいのに、心許せる人もなく。外科医として復帰したいのに、それもかなわず、天井桟敷に追いやられる。彼のような人が近くにいれば、きっと誰もが首をすくめてやり過ごすだろうけど、今日DVDを観ていたら身につまされた。私の右手は動くけれど。
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お休み。
「ビッグ・フィッシュ」のDVDを観る。ユアン・マグレガーがお父さん役(若い頃)。”現在の”お父さんもいい味出している。すごいほら吹きなのかと思ったら、実は「実在の」人たちが後からぞろぞろ出てくる。ファンタジーなのか何なのか。人生って、捉え方ひとつでずいぶん違うもの。平凡なつまらない人生にするか、波乱万丈・奇想天外なわくわくする冒険譚にするかは、その人の捉え方しだい。
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お休み。
図書館で借りた「パニック・ルーム」のビデオと、先日とどいたばかりのニコラス・ケイジの「ウェザー・マン」のDVDを続けて観ながらヨーガ(と言うかストレッチ?)。パニック・ルームのほうはどきどきしながら、強盗が三人三様の行動を取るところが面白くて、手に汗握る。それぞれの生き様がはっきり出ていると思う。父親は父親なりの論理で動くものだなぁ。で、ニコラス・ケイジのほうはやっぱり悲しいけれど面白かった。思うようにならないのが人生。まさに「くそったれ人生」。情けない男を演じても、それなりにはまってしまうものなのだなぁ。タフガイやテロリストの彼も痺れるんだけど。右手もやっぱりびりびり痺れてる。ああ。
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2件訪問。
光ファイバーって、無料で映画を観られるHPがあってとても得した気分になる。と言っても、少し前に上映した作品が多いのだけれども。で、大島渚監督の「愛のコリーダ」という作品を観てしまう。この作品(まだ半分しか見ていない)そのほとんどがそういう場面で、ちょっと食傷気味になってしまうけれど、定の気持ちがぐっと胸に迫る場面があって、涙が出そうになった。
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お休み。
念願かなって、「ワールド・トレード・センター」を観に行く。ニコラス・ケイジの最新作。あの911同時多発テロのときの実話。今回の彼は警察官。はまり役である。実際のニュース映像も使ってあるので、迫力があった。ニコラス・ケイジの演技も抑えていて良かったし。(今回は大声で歌う場面がなくてちょっぴりさびしいが)が、この映画の主題は「家族愛」というか夫婦愛と言い換えても良いのかもしれない。なので、なんとなく「ふーん、そういうものか」といまひとつ感情移入できない私。私に愛する夫でもいれば、「そうなのよーっ」と滂沱の涙に暮れていたかもしれないが。とはいえ、大作でした。
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